Ryoのプロフィール

プロフィール



 

 

こんにちは!

 

Ryo(竹川 伝良)です。

 

産地:北海道オホーツク圏

 

昭和17年、貧乏農家の長男として誕生。

 

小、中、高校と地元で過ごす。

 

高校卒業して、東京へ出る。

 

日大文学部国文学科に籍を置き、アルバイトの毎日。

 

結局、2年で中退。

 

 

それから3年・・・都会暮らしが嫌になりUターンすることになった。

 

 

家業の農業を生業として、歳を重ねる。

 

 

趣味でやっていたパソコンが、ある日突然仕事になる。

 

パソコンショップのチィエーン店の一つをやらないかという誘いがあり

 

ショップオーナーとは結構長いつきあいであったことから

 

始めることになった。

 

 

 

昭和から平成に変わるころであった。

 

 

まあ、この仕事も3年半で見切りをつけた。

 

 

 

そのあとはなぜか家電量販店に就職する。

 

まだ、ワープロが主流のころでパソコンは一応扱っているよ!

 

くらいで、前職からOA担当になる。

 

 

パソコンソフトでは「一太郎」がシェアトップ(ワープロソフト)の時代である。

 

ユーザーサポートの面からも必要ということで、パソコン教室を立ち上げる。

 

 

ここでインストラクター受験という事件だ。

 

半年後には一太郎インストラクターになる。続いて

 

マイクロソフト公認トレーナーの受験と続く。

 

 

50歳のことである。

 

 

この年、父が他界。

 

3年後には離婚。独身となる。

 

 

その後、定年までパソコン教室の講師を続けた。

 

 

定年から3年後に、母は脳梗塞で倒れ、ここから介護生活になる。

 

それから2年が過ぎ、3年目の介護生活になるが、転倒で大腿骨骨折

入院。

 

もう90歳になる母は、また元気になって戻ってくると思っていた。

しかし、リハビリで転院してからは日増しに元気がなくなり

ついには食事を食べなくなって、点滴で過ごす毎日になった。

 

それから2ヶ月で母は逝った。

 

 

今年(平成22年)は、父没後19年、母没後4年を迎える。

 

 

今は2歳と10ヶ月になる柴犬と暮らしている。

 

 

こんな人生にまだ試練が続く。

 

先日、吹雪の道で事故った。

 

 

車は大破、命に別状はないが生活の足が無くなった。

 

 

40年ぶりに路線バスに乗って買出しに出かけた。

昔に戻ったような気分だ。

 

しかし大きな買い物の時は、他人に車で運んでもらうことになる。

非常に不便である。

 

市街地まで約4kmある。